とりかた19 うまれたての赤ちゃんのシンボル こどもがおっきくなっても楽しめる新生児ならではのココがいい! 中村愛

19-01.gif ちっちゃさが愛しい

うまれたての赤ちゃんの特徴は
なんといってもそのちっちゃさ。

かわいい我が子の姿を残そうと、
フレームいっぱいに撮りたくなりますね。

でも、そのとき気をつけたいのが
フレームいっぱいに撮ると
「小ささがわかりにくくなる」
ということ。

比較対象がないと、どれくらい小さいのか
なかなかわかりにくいもの。

手のちっちゃさを伝えるために
パパママの指を握ってもらったり、
体の小ささを伝えるために、
横で寝るママの全身もいれてみたり。

ディティールがよくわかる
Upの写真と合わせて
「こんなに小さかったんだよ!」
と見せてあげられるような、
そんな1枚もオススメです。

nyoloco

19-02.gif つぶらな瞳

産まれてまもない赤ちゃんは
まだ焦点が合いにくく
世界がぼんやりと見えているよう。

カメラを向けても
なかなかこちらを見てくれない。
向いたと思ったら
すぐにそっぽを向いてしまう。

そんなところも新生児ならではのかわいさ。
目線が外れた写真の大量プリントだってどんとこい!
「目線があってる写真が1枚もない」
というのも一つの「らしさ」の表し方。

それでも1枚ぐらいは
こっちを見た写真が欲しいのが、親心。

辛抱強くカメラを見てくれるのを
じっと待つのもいいですが
赤ちゃんが見ているところに
カメラを割り込ませるというのも1つの手。

それと、瞳がキラっと輝いているほど
こっちを見ているように感じられます。
瞳をキラっとさせる方法については
こちらを見てみてください。

nyoloco

19-03.gif 毎日変わる顔

特に産まれてきてすぐの数日は
毎日と言っていいほど顔が変わります。
個人差はあると思いますが
1日1日の写真を撮って
並べてみるだけでも面白そうです。

他にも、これは今だけ!と思うのが、
おなかにちょこんと残っているへその緒や
脱皮したようにむけていく皮膚、
羊水でぺったりした髪の毛......などなど。

あとはパパママと一緒の写真を
いっぱい残してあげてください。
ある程度大きくなると、
こどもと撮るときの愛情は
「だいすき!」というイメージですが
新生児への愛情は
「愛しい」という言葉が似合う気がします。

ちっちゃな赤ちゃんだけにでなく
周りの大人にも起こる変化も見逃さずに!

nyoloco
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09年10月05日

さいきん紹介したとりかた