
なんといってもそのちっちゃさ。
かわいい我が子の姿を残そうと、
フレームいっぱいに撮りたくなりますね。
でも、そのとき気をつけたいのが
フレームいっぱいに撮ると
「小ささがわかりにくくなる」
ということ。
比較対象がないと、どれくらい小さいのか
なかなかわかりにくいもの。
手のちっちゃさを伝えるために
パパママの指を握ってもらったり、
体の小ささを伝えるために、
横で寝るママの全身もいれてみたり。
ディティールがよくわかる
Upの写真と合わせて
「こんなに小さかったんだよ!」
と見せてあげられるような、
そんな1枚もオススメです。

まだ焦点が合いにくく
世界がぼんやりと見えているよう。
カメラを向けても
なかなかこちらを見てくれない。
向いたと思ったら
すぐにそっぽを向いてしまう。
そんなところも新生児ならではのかわいさ。
目線が外れた写真の大量プリントだってどんとこい!
「目線があってる写真が1枚もない」
というのも一つの「らしさ」の表し方。
それでも1枚ぐらいは
こっちを見た写真が欲しいのが、親心。
辛抱強くカメラを見てくれるのを
じっと待つのもいいですが
赤ちゃんが見ているところに
カメラを割り込ませるというのも1つの手。
それと、瞳がキラっと輝いているほど
こっちを見ているように感じられます。
瞳をキラっとさせる方法については
こちらを見てみてください。

毎日と言っていいほど顔が変わります。
個人差はあると思いますが
1日1日の写真を撮って
並べてみるだけでも面白そうです。
他にも、これは今だけ!と思うのが、
おなかにちょこんと残っているへその緒や
脱皮したようにむけていく皮膚、
羊水でぺったりした髪の毛......などなど。
あとはパパママと一緒の写真を
いっぱい残してあげてください。
ある程度大きくなると、
こどもと撮るときの愛情は
「だいすき!」というイメージですが
新生児への愛情は
「愛しい」という言葉が似合う気がします。
ちっちゃな赤ちゃんだけにでなく
周りの大人にも起こる変化も見逃さずに!

09年10月05日










