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    <title>１００ぱーせんとコドモカメラ</title>
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    <updated>2010-05-09T04:12:11Z</updated>
    <subtitle>「こども」のステキな「撮り方」情報が満載！</subtitle>
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    <title>中村愛インタビュー6　撮影会の試行錯誤と、これから</title>
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    <published>2010-05-10T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T04:12:11Z</updated>

    <summary>          ───　    それから、mixiなどで告知されている撮影会...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview6.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview6.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
   <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>それから、<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=2532460">mixiなどで告知されている撮影会</a>がはじまったんですか？
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい。<br>
    そのうち自分の子どもを<br>
    撮ることに飽きてきて（笑）、<br>
    他の子どもも撮りたいなと<br>
    思うようになったんです。<br>
    でもそこらへんに歩いている子撮ったら<br>
    問題になる時代ですから。<br>
    <br>
    そんなとき、mixiで子育てつながりの<br>
    マイミクさんがいたので、<br>
    撮ってあげたんです。<br>
    そうしたらすごく褒めていただけて、<br>
    私も撮ってほしいという人が<br>
    何人も現れたので、<br>
    はじめは利益度外視で、1組1500円に、<br>
    撮った写真を800円するアルバムに<br>
    付けてあげてやったんです。<br>
    そうしたら、35組くらい集まっちゃって。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>すごい（笑）。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>これでは楽しいけどあまりにもと思い（笑）、<br>
    もし実物ではなく、<br>
    デジタルデータを渡す形式にすれば、<br>
    機材を揃えるための資金の足しに<br>
    なるかもしれないと思って、<br>
    2回目をやったら、50組の方々に来ていただいて、<br>
    写真もおかげさまで好評で、<br>
    それが段々クチコミで広まっていって3年たち、<br>
    今に至ります。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>撮影会はいつも、<br>
    どんなふうにやられているんですか？<br>
  </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>いつも、20〜30組くらいの<br>
    親御さんを公園に呼んで、<br>
    一組を5〜10分で撮っていくという感じです。<br>
    こどもが一番良く写る場所、<br>
    光や背景の状態が良くて、<br>
    あまり人通りの多くない場所を<br>
    選んで撮っています。<br>
    そうやって撮った写真を見て、<br>
    私もこういう写真を！と言って<br>
    参加してくれる方もいます<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>あぁ、そういう心理は分かりますね。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>でも、リピーターの方などから、<br>
    この前は緑の植物の前で撮ったから<br>
    今度は花壇の前で撮ってほしいとか、<br>
    海とランドマークを入れてほしいとか<br>
   リクエストをいただくことがあるのですが、<br>
    背景をそこまで入れると人物が<br>
    小さくなりすぎてしまうぞとか、<br>
    その場所の光の状態がよくないぞとか、<br>
    背景と人物どちらを撮ろうとしているのか<br>
    わからないとか......<br>
    葛藤しながら撮影することもあります。<br>
    <br>
    あとは、要望ごとに場所を再検討して<br>
    セッティングを変える時間もなかったりで、<br>
    申し訳ないのですが、<br>
    応えられないこともあります。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>うーーん、難しいですね。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ぼく自身、親の立場としても言うと、<br>
    そういう背景とかの外的な変化よりも、<br>
    前回参加頂いてから時間が経っていますから、<br>
    より子どもの小さい変化も見てあげてほしいな<br>
    というのはあります。<br>
    <br>
    たとえば髪型を変えてあげるとか、<br>
    洋服を変えてあげるだけでも、<br>
    印象って全然変わってきますしね。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>なるほど。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>まずは、子どものことを<br>
    よく見てあげてほしいなって。<br>
    それがあってはじめて、自分で撮るときに、<br>
    子どもがたとえ変な顔をしてしまったりしても、<br>
    気にしないでいろいろな表情を残してあげるとか、<br>
    さっきの構図の話にもつながってくると思うんです。<br>
    <br>
    でもぼく自身、<br>
    こども写真の専門家ではありますが、<br>
    ことカメラの技術に関しては、<br>
    まだ全然たいしたものではないんです。<br>
    子どもの写真を撮るのであれば<br>
    「負けないぞ」とは思うんですけれど、<br>
    別のものの写真を撮るとなったら、<br>
    ぼくなんてショボショボです。<br>
    <br>
    ただ、カメラのメーカー、<br>
    親御さん、プロのカメラマン、<br>
    それぞれからちょうど<br>
    いい位置にいるとは思っていて、<br>
    カメラを独学で学んで今<br>
    こんなことをしているぼくだからこそ、<br>
    書ける記事があると思っています。<br>
    <br>
    読んでいる人の習熟度によって、<br>
    引っかかるポイントが変わるようにしたり、<br>
    この回のココで書いてあることは、<br>
    別の回のあそこでも取り上げられていたぞとか、<br>
    時間が経っても普遍的な内容になるように、<br>
    工夫は尽くしました（笑）。<br>
    <br>
    ぜひひとりでも多くの方に<br>
    参照していただければと考えています。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>それは読んでいて、すごく伝わりますよ。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ありがとうございます。<br>
    あともうひとつ、自分で撮られるなら、<br>
    誕生会とか運動会のような、<br>
    行事毎の場面だけでなく、<br>
    ぜひ日常の写真も<br>
    撮っていただくのをオススメします。<br>
    <br>
    たとえば朝起きてすぐとか、<br>
    ある特定の時間帯を撮った写真って<br>
    少ないんですよ。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>あぁ、そう言われると確かにそうですね。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ひとつ試してみてほしいのは、<br>
    なんてことない日常的な<br>
    1日の表情を追ってみることです。<br>
    <br>
    朝、寝ぼけた写真でもいい、<br>
    うまく撮る必要は全然ないんです。<br>
    保育園の登園の時とか、<br>
    1日の中のひとつひとつのシーンに対して<br>
    積み重ねていくことで、思い出がより<br>
    立体的に残せると思います。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>すごく、それはそうした方が<br>
    良いんだろうなっていうのが、<br>
    浮かびますね。<br>
    でもそれ、撮影でも<br>
    中村さんがやってみたらどうですか？
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい、<br>
    実はそのうちやりたいなと考えているんです（笑）。<br>
     <br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>中村さんのインタビューはこれで終了です。<br>
    中村さん、ありがとうございました！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中村愛インタビュー5　バニーさん、23才の養育費</title>
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    <published>2010-05-07T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T04:13:18Z</updated>

    <summary>          ───　    恋人の存在は大きそうですね。        ...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview5.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview5.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
   <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>恋人の存在は大きそうですね。<br>
    <br>
    でも、中村さんはどういう過程を経て<br>
    プロのカメラマンになられたんですか？
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ぼくの場合、<br>
    大学に行かないということは<br>
    はじめから決めていて。<br>
    そうすると高校3年の1月の末から、<br>
    単位は既に取っていたこともあって、<br>
    めちゃくちゃヒマになったんです。<br>
    <br>
    それで最後の2カ月、学校に行かないで、<br>
    思い立って沖縄に行ったんです。<br>
    行ってみたことがある人は、<br>
    何となくわかると思うんですが、<br>
    沖縄に行くような若者って<br>
    けっこう一眼レフを<br>
    首からぶら下げているんです。<br>
    それまでコンパクトカメラしか<br>
    知らなかったので、単純に<br>
    「あ、良いな」と思って。<br>
    で、ぼくは沖縄に行ったは良いが、<br>
    いろいろ跳ね返ってきて、<br>
    テンション的には<br>
    微妙にショボーンとしていたんです。<br>
    <br>
    それで、その若者たちに慕われている、<br>
    おそらくぼくよりも10以上年上の<br>
    ステキな女性がいたんです。<br>
    バニーガールの仕事をしたことがあるらしく、<br>
    バニーさんと呼ばれていて、<br>
    人気者だったのですが、その人に<br>
    「ぼくもカメラをやってみたいな」<br>
    ということを言ったら、<br>
    「あなたならできるよ」<br>
    ということを普通に言ってくれたんです。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>何かの物語みたいな話ですね。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ええ。<br>
    実際に撮った写真を見たわけでもないので、<br>
    どういうつもりで言われたのか、<br>
    未だに分からないのですが。<br>
    その一言がぼくのことを励ますとか<br>
    そういうことではなくて、<br>
    何かあたり前のことかのように言われたのが<br>
    すごく強く心に残って、<br>
    「これは始めよう」って思ったんですよ。<br>
    <br>
    それで東京に帰ってから、<br>
    まず一眼レフのカメラを買おうと思って、<br>
    プラスチックっぽいボディの<br>
    3万円のカメラと迷ったんですが、<br>
    一生モノだと思って、<br>
    思い切ってチタンボディの<br>
    15万円のカメラを買ったんです。<br>
    <br>
    シャッター音からして重厚感が全然違うやつで、<br>
    それで彼女とかを撮ったりしていました。<br>
    <br>
    実際、写真で食べていこうというのは、<br>
    少なくとも高校卒業の頃には<br>
    考えていなかったことです。<br>
    19〜20になる頃、<br>
    フロムAを見たら<a href="http://www.google.co.jp/search?client=safari&rls=en&q=白ホリ&ie=UTF-8&oe=UTF-8&redir_esc=&ei=KCnlS_umHIro7APt5oj9BA">白ホリ</a>の広告とかを撮る<br>
    写真スタジオの求人が載っているのを見て、<br>
    応募しました。<br>
    <br>
    ふつう写真スタジオって<br>
    そういうところに求人情報なんか<br>
    載せないんですが、それに受かって。<br>
    プロになるコースを作ったきっかけはそれですね。<br>
    <br>
    それから2年して、子どもができました。<br>
    その頃、奥さんと共働きだったんですが、<br>
    奥さんもつわりがきて<br>
    働き続けられなくなったので、お金がなくて<br>
    困ったということになったのがきっかけで、<br>
    写真スタジオをやめて、<br>
    案件毎に現場に行くような、<br>
    フリーのカメラアシスタントになりました。<br>
    その方が実入りがいいからです。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>あぁ、なるほど......。<br>
    養育費をはじめとして、<br>
    切実に稼ぐ手段が必要となって、<br>
    自然と今の中村さんがあるわけですね。<br>
    簡単なことではないと思いますが。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>その頃、23とかですが、<br>
    ふつうその年齢では、<br>
    フリーのカメラマンになるには若すぎるんです。<br>
    30でも若手の世界ですから。<br>
    <br>
    でも、自分が子どもがいることと、<br>
    まだあまり子ども専門の<br>
    カメラマンがいなかったことから、<br>
    これを仕事にできるのではと<br>
    徐々に考えだしました。<br>
    <br>
    若いということはより<br>
    子どもに年齢が近いことでもありますし、<br>
    子どもと遊ぶこと自体体力がいることなので、<br>
    ついに独立しました。<br>
    <br>
    たまたま仕事がない時期と、<br>
    子どもが小さかった時期が重なって、<br>
    たくさん触れ合うことができたのも、<br>
    撮影にすごく活きています。<br>
    そういったところは、<br>
    運が良かったんだと思っています。
<br>
     <br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>第6回は月曜日にアップします！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>中村愛インタビュー4　飾らないこと、見ること、撮ること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomocamera.jp/nakamura_ai/4.html" />
    <id>tag:kodomocamera.jp,2010://8.957</id>

    <published>2010-05-03T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T04:15:59Z</updated>

    <summary>        ───　    最初にアップした8つの記事が、     基礎編に...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview4.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview4.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
   <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
   <td>───　</td>
   <td>最初にアップした8つの記事が、<br>
    基礎編になるわけですね？
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい。<br>
     いちおう意識したのは、30回揃って、<br>
     頭から順番に読んでもらった時、<br>
     基本のところを押えてもらわないと、<br>
     理解できないところも出てくるので。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>ほかに印象に残っている回はありますか？　<br>
     <br>
     私個人は第18回の<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/18.html">「アルバム写真のお作法」</a>とか、<br>
     中村さんの個人的な考えが特に書かれている回が、<br>
     やっぱりいちばん最初に原稿を見る立場としても、<br>
     強く印象に残っています。
</td>
 </tr>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td colspan="2"><br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/18.html">
     <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
       <img alt="18.html.png" src="http://kodomocamera.jp/img/18.html.png" width="378" height="279" class="mt-image-none" style="" />
     </span><br><br>
     </a> </td>
 </tr> <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ありがとうございます。<br>
     この回は、書きながら思いついたことも<br>
     少し入っていますし、<br>
     ぼく自身にとっても発見がありました。<br>
     <br>
     ぼく自身、<br>
     自分のアルバムを見返したときに気づいたんですが、<br>
     見るのは自分じゃないんです。<br>
     もちろん自分のことも見るんですが、それよりも、<br>
     あの自転車に乗っていたなとか、<br>
     あの帽子かぶっていたとか、<br>
     今はない壁紙だとか、もう今はない、<br>
     かつてあったものの記憶が<br>
     呼び起こされるっていうことこそが<br>
     大事なんだなって、あらためて思ったりします。<br>
     <br>
     写真って、<br>
     そういうことを見返すことが<br>
     大きな意味だと思うんです。<br>
     でも、そういう事物を写さなかったら、<br>
     思い出のディティールは残りません。<br>
     だから部屋とかは、<br>
     片付けない状態を写した方がいいんですよ。<br>
     10年先、20年先を見越して、<br>
     HDに保存するだけじゃなく、<br>
     プリントもちゃんとして、<br>
     アルバムにした方が良いです。<br>
     <br>
     たとえばさっきの構図の話でもそうですが、<br>
     いかにデザイン的にキレイに見えるかということを、<br>
     写真をうまく撮りたいと思っている人の<br>
     多くが思っています。<br>
     でも、たとえば民家とかの背景が<br>
     たくさん写り込んでいる写真から、<br>
     人物だけを切り抜いた瞬間に、<br>
     当たり前のことですが、情報が人物だけになります。<br>
     せっかく、どんな日に、<br>
     どういう状況のなか撮ったのか、<br>
     いろいろ情報がいっぱい入っているのに。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>......すごく腑に落ちます。<br>
     やっぱりこの回は、30回の記事の基本姿勢、<br>
     根底になるような中村さんの考えが<br>
     書かれていると思いますね。<br>
     <br>
     あと、やっぱり<br>
     「とにかく、気取らずに撮ってみていいんだよ」って、<br>
     背中を押してもらっている気がします。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ありがとうございます（笑）。<br>
     失敗も含めて、何でもかんでも写る、<br>
     手元に残るっていうのは、<br>
     悪いことではないと思います。<br>
     20年後に見ていいと思う写真って、<br>
     そのときよかったと思わなかったような<br>
     写真だったりするかもしれませんし。<br>
     あと、ぼく個人、「写ルンです」とか<br>
     手軽に撮るための道具は大好きです。<br>
     <br>
     写ルンですは、<br>
     視覚障害者に好まれているという話を<br>
     聞いたことがあります。<br>
     オートフォーカスもなくてフラッシュもなくて、<br>
     押したら、写るんです。<br>
     それに押したらすぐにパシャッと、<br>
     タイムラグ無しでとれるのもいいですね。<br>
     デジカメも良いですが、<br>
     初心者がはじめて使うカメラとしても、<br>
     やっぱり最良の入り口の1つだと思いますね。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>私、昔読んだマンガの「こち亀」で、<br>
     「写ルンです」の開発秘話と<br>
     ビジネスの仕組みについて描いてあって、<br>
     すごい感銘を受けたんですよね<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/18.html">（第88巻収録「戻って来てブーメランくん！の巻」）</a>。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>その話、ぼくも読みましたよ！<br>
     ブーメランくんですよね？

（しばしのこち亀談義）<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>けれど、やっぱり通して読み直してみても、<br>
     一貫して「伝わる」写真を撮るために大事なこと、<br>
     そのための初歩的なことについて<br>
     書いていただいているという感じがしますね。<br>
     技術も知っておいた方が良いけど、<br>
     最終的にはカメラの内側ではなく、<br>
     外側に目を向けようということが、<br>
     最終回の記事でも言われています。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>なんだかんだ技術的なことを言っても、<br>
     写真って、そこにかわいい子がいたとしたら、<br>
     ただ撮るだけで充分かわいいんですよ（笑）。<br>
     それぐらい写っているものに<br>
     クオリティが左右されるものです。 <br>
     だからいい写真が撮りたい！って思ったら、<br>
     カメラの外側をなんとかする方がてっとり早いし，<br>
     効果的なんです。<br>
     <br>
     写真に対する苦手意識があるほど、<br>
     技術的な解決を求めがちなのはもったいないです。 <br>
     あとは、「自分はカメラを想い通りに扱える」と、<br>
     思い込むことです。<br>
     ぼくだって、最初の頃は<br>
     ピントが合っているかどうかすら、<br>
     全然意識しなくて、<br>
     ただそのとき付き合っていた女の子のことばかり<br>
     撮ったりしていました。<br>
     <br>
     人物写真を撮る人って、<br>
     きっかけは恋人を撮ることから<br>
     始まることが多いらしいんですが、<br>
     ぼくもまさにそんな感じで始めました（笑）。<br>
     空間の作り方とか、<br>
     写真の雰囲気を作るための<br>
     いろいろな要素を学習しながら撮って、<br>
     その出来上がったものに対する<br>
     受け手の喜びがあったから、続けられて、<br>
     少しずつうまくなっていたんだと思います。<br>
     文章を書くことでも、なんでも同じだと思いますが、<br>
     写真は撮ることを学ぶことではなく、<br>
     撮ることでしか上手くなりません。<br>
     <br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>第5回は金曜日にアップします！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中村愛インタビュー3　「伝わる写真」を撮るためには？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomocamera.jp/nakamura_ai/3.html" />
    <id>tag:kodomocamera.jp,2010://8.958</id>

    <published>2010-04-30T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T04:16:39Z</updated>

    <summary>          ───　    この記事のなかでも言われていることですが、 ...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview3.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview3.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
   <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>この記事のなかでも言われていることですが、<br>
     中村さんはよく、「伝わる写真」<br>
     っていうことを言われますよね？　<br>
     撮られた人と撮った人以外の、<br>
     第三者的視点を前提にしたうえで。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ぼくは、写真ってやっぱり<br>
     「伝える」ための道具だと思っているので。<br>
     <br>
     そして写真における技術っていうのは、<br>
     その「伝える」と力を<br>
     より高めるためのものだと思っています。<br>
     <br>
     たとえば写真家って、<br>
     ビールを撮る専門の人、<br>
     タイヤを専門に撮る人、<br>
     アイスクリームを専門に撮る人とか、<br>
     撮る被写体が専門のカメラマンの方が<br>
     たくさんいるんですよ。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>その話は聞いたことがありますね。<br>
     詳しく聞かせてください。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>どんな被写体でも、あるランクまでは、<br>
     基本的な技術さえあれば、<br>
     それなりに早く到達できるんです。<br>
     そのうえでアイスクリーム専門のカメラマンは、<br>
     そのアイスクリームはどうすれば<br>
     一番おいしそうに撮れるか、<br>
     味によっての印象の違いとか、<br>
     スプーンで削った雰囲気の違いについて<br>
     考え尽くして、<br>
     アイスクリームらしさって何なんだろう<br>
     ってことを1日中、1年中やっているんです。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>アイスの変態ですね（笑）。
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ある意味（笑）。<br>
     だからそういう人たちって、<br>
     もはやアイスを見る目が<br>
     ぼくらとは違うんですよ。<br>
     何℃で管理した方が適切かとかいうことなんて、<br>
     あたり前のように知っています。<br>
     <br>
     ぼくもそういうのを知っているので、<br>
     子どもらしさって<br>
     一体何だろうってことを<br>
     日々考えています。<br>
     <br>
     子どもにはどういう表情があって、<br>
     どれをどこまで写せばいいのかと。<br>
     プロのカメラマンにとっては、<br>
     撮ることって、見ることと同義なんです。<br>
     <br>
     対象をずっと意識し続けないと<br>
     見えてこないものがあり、<br>
     それによって、プロにしか<br>
     伝えることができないものが表れてきます。<br>
     だから一線で活躍している<br>
     プロフェッショナルのカメラマンはみんな、<br>
     この分野に関してはこの人に撮らせた方が<br>
     うまく撮れますねって、<br>
     客観的に判断すると思います。<br>
     <br>
     そもそもプロのカメラマンってみんな、<br>
     どこから光が来ていて、それが何色の光で、<br>
     別のところから来ている光との差は<br>
     どれくらいかっていうのが<br>
     分かっているんです。<br>
     だから、たとえ同じものを見ていても、<br>
     その段階で、ふつうの人と比べると<br>
     情報量が違うと思います。<br>
     細分化していて、深い。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>はぁぁぁ......。<br>
     だからこそ、惜しみなく、<br>
     撮りかたのコツを<br>
     教えちゃっても大丈夫なんですね（笑）。<br>
     そういった見ることの訓練法というのも<br>
     あるんですか？
</td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>うーーん、<br>
     たとえば料理の写真を撮り続ける主婦の方が、<br>
     ふだんまったく料理を撮らないカメラマンより<br>
     上手いってことはありえると思います。<br>
     撮り続けることで、<br>
     料理はココを捉えれば<br>
     おいしそうに見えるとか、<br>
     こういうお皿に乗せれば<br>
     よりいっそう引き立つとか、<br>
     この窓の近くで撮るといいとか、<br>
     そういうことが<br>
     経験として身に付いていくと強いからです。 <br>
     <br>
     写真が適切な明るさで、<br>
     背景もふんわりとボケていて、<br>
     構図もまあキマっている......というような<br>
     「ちょっと満足できるそれっぽさ」っていうのは、<br>
     写真の基礎ができれば<br>
     すぐに到達できるんです。<br>
     <br>
     よくママが撮るこどもの写真の表情が一番と言いますが、<br>
     それはママが、自分のこどものかわいいところを、<br>
     一番よく知っているからなんだろうなと思います。
<br>
     <br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>第4回は月曜日にアップします！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中村愛インタビュー2　独学から読み直した、写真の「技術」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomocamera.jp/nakamura_ai/2.html" />
    <id>tag:kodomocamera.jp,2010://8.959</id>

    <published>2010-04-26T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-09T04:14:53Z</updated>

    <summary>        ───　    たとえば4回目の      「こどもの瞳ってどう...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview2.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview2.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
 <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>たとえば4回目の<br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/04.html">「こどもの瞳ってどうしてキラキラしているの」</a><br>
     なんか、テーマとしても、<br>
     すごくキャッチーだと思ったんですが。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい。<br>
     <br>
     「こどもの瞳がキラキラしている」<br>
     っていうテーマ自体、<br>
     話題にのぼることは多いですけど、<br>
     だいたいそれが"純粋だから"っていうところで<br>
     終わってしまいますよね？<br>
     <br>
     でも、これは簡単に理屈が説明できることで。<br>
     <br>
     子どもって背が低くて、<br>
     大人を見上げるときに、<br>
     照明が上についていると、<br>
     光が目の中に入って<br>
     キラキラしているように見えやすい......<br>
     それだけのことなんです。<br>
     <br>
     そりゃあ子どもでも、<br>
     目がくすむような光の環境の中では、<br>
     くすみます（笑）。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>（笑）。そういうキャッチーなテーマの、<br>
     中村さんならではの「解きほぐし」が、<br>
     いろいろな回で印象的でした。<br>
     <br>
     けれど、そういったことは、<br>
     中村さんがカメラマンとして<br>
     仕事をされる過程で、<br>
     ご自分で発見していったことなのですか？<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい、そうですね。<br>
     撮影会をはじめとする、<br>
     ぼくの職業的な経験で得たものが多いです。<br>
     <br>
     でも、カメラマンという職業自体、<br>
     ふつう、瞳の中に光を入れる<br>
     ということは意識するものですよ。<br>
     ぼくだけが特別に考えていることじゃありません。<br>
     <br>
     第6回の<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/06.html">「曇りを晴れに変えるマジック」</a><br>
     なんかを書いたのも、<br>
     ぼくが実際に撮影会をやっていて、<br>
     参加した方に「あんなに天気が悪かったのに、<br>
     こんな風に写せるんだ」って、<br>
     感動していただいた経験が<br>
     動機になっています。<br>
     <br>
     ぼく自身、写真を始めたのは<br>
     10代の終わり頃からで、独学です。<br>
     <br>
     はじめAF（オートフォーカス）と<br>
     MF（マニュアルフォーカス）の<br>
     違いも分からなくて、カメラ屋さんに<br>
     「エーエフとエムエフって何なんですか」って<br>
     聞いたりしたくらいで<br>
     読み方から間違っていたという（笑）。<br>
     <br>
     だから初心者の気持ちとか、<br>
     技を会得していくまでのプロセスとかは、<br>
     まだその感覚を覚えているので、<br>
     かなり分かるつもりです。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>そう言っていただけると、<br>
     本当に勇気づけられます。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>それでも一応、第2回の<br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/02.html">「背景をふんわりさせよう」</a><br>
     という記事以降、<br>
     カメラの技術的な解説を<br>
     徐々に取り入れていっています。<br>
    <br>
      「背景をふんわりさせよう」の場合は<br>
     F値について。<br>
     第3回の<br>
    <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/dash/03.html">「元気いっぱいのダッシュを」</a><br>
     がシャッタースピードについて。<br>
     一旦「こどもの瞳ってどうしてキラキラしているの」<br>
    を入れてから、第5回の<br>
    <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/haihai/05.html">「オムツ一枚の写真をCMみたいに」</a><br>
     と、第6回の<br>
    「曇りを晴れに変えるマジック」<br>
     で続けて光に関することを書きました。<br>
     <br>
     この2回は、実はさりげに<br>
     高度なテクニックについて解説しています（笑）。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>これを読んだで、いままではあえて<br>
     しようと思わなかった雨の日の撮影も<br>
     やってみようという気になりました。<br>
     <br>
     あ、私は子どもいませんが（笑）。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>第7回の<br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/07.html">「青空×こどもをどっちもキレイに明るく」</a><br>
     で言っていることは、カメラの性能の限界についてですね。<br>
     要は、カメラと人の目とは違うんだよ<br>
     っていうことを理解してもらいたかったんです。<br>
     <br>
     あと、<br>
     「青空がキレイな下で子どもと一緒にとりたいけれど、<br>
     いつもどっちかが暗くなっちゃうのはなぜ？」<br>
     という相談も、実際にぼくがよく聞かれることがあったものです。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>撮影会でいろいろな親御さんたちと<br>
     接しているからか、そういう悩み相談から<br>
     生まれている記事って多いですよね。<br>
     <br>
     実際、「そうそう、これが知りたかったんだよ！」<br>
     って思っている方もいるんじゃないでしょうか。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>それだと、書いた甲斐があります。<br>
     第8回の<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/08.html">「日の丸構図はダメじゃない」</a>に関しても、<br>
     よくある相談について記事にしました。<br>
     <br>
     なぜか、<br>
     「うまく撮るための万能の構図ってないですか？」<br>
     という質問って多いんです。<br>
     <br>
     カメラのことはあまり分からないけど、<br>
     構図だったら、マネしやすい、<br>
     何とかなるかもしれない、<br>
     といった感覚なのだと想像します。<br>
     <br>
     実際、写真をはじめたばかりの人に対して、<br>
     構図のセンスが良いから良い写真だねって<br>
     褒めるフレーズ、よく聞きますよね（笑）。<br>
    <br>
    </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>たしかに。<br>
     わたし自身、それを狙って撮ること多いです。<br>
     それで褒められるとやっぱり嬉しいですし（笑）。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>もちろんそれは悪いことではないのですが、<br>
     ぼくはここで構図について、<br>
     そういう上手さとか、ユニークさを競う以外のことを、<br>
     1度書いておきたかったんです。<br>
    <br>
      実際、初心者向けのカメラの本だと、<br>
     日の丸構図は駄目だって<br>
     よく紹介されています。<br>
     実際、駄目な部分がまったくないわけではないのですが、<br>
     三分割法で撮影されたような、<br>
     ちょっと人物が横にずれているだけの写真は、<br>
     小手先で撮った印象を受けます。<br>
     <br>
     最近、個人的には、<br>
     周りにもガツンと通行人とかが写っている、<br>
     よくありそうな日の丸構図の記念写真の方が、<br>
     てらいがないし、見返したときに<br>
     面白いと思うようになりました。<br>
    <br>
    </td>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>第3回は金曜日にアップします！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中村愛インタビュー1　説明したがりの、抑制</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kodomocamera.jp/nakamura_ai/1.html" />
    <id>tag:kodomocamera.jp,2010://8.950</id>

    <published>2010-04-23T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-05-08T09:10:14Z</updated>

    <summary>          ───　    このサイトのオープン日が決まり、      ...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="中村愛インタビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="interview1.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/interview1.gif" width="432" height="51" class="mt-image-none" style="" /></span>
<br>
   <table border="0" cellspacing="20" cellpadding="0">
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>このサイトのオープン日が決まり、<br>
     デザインをしている間から、中村さんには<br>
     記事を書きためてもらっていたわけですが、<br>
     最初にひとつしか記事がないよりも、<br>
     ある程度まとまった数の記事があるほうが<br>
     読み応えがあるだろうということで、<br>
     実際のオープン（2009年6月）のときは、<br>
     同時に8記事分をアップすることにしました。<br>
     <br>
     最初から、おつかれさまでした。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい（笑）。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>実は最初から、<br>
     とりあえず「とりかた」の記事は<br>
     30回分にしようと決めていたので、<br>
     連載でとり上げるトピックスも<br>
     ある程度固まっていたわけですが、<br>
     最初の8記事分のチョイスには、<br>
     理由があるんでしょうか？<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>はい。<br>
     <br>
     最初の記事、特に第1回の記事は、<br>
     サイトの性格を決めることに<br>
     なるだろうとは思っていました。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td colspan="2"><br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/01.html">
     <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">
       <img alt="01.html.png" src="http://kodomocamera.jp/img/01.html.png" width="378" height="279" class="mt-image-none" style="" />
     </span><br><br>
     </a> </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td>コドモカメラというサイトが、<br>
     子どものことのみに焦点を<br>
     絞っているよっていうことが1つ。<br>
     <br>
     それから、技術じゃない部分、<br>
     カメラの内部とは関係のないところで、<br>
     写真をよくする方法があるということを<br>
     伝えていきたかったので。<br>
     <br>
     第1回の<br>
     <a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/01.html">「すぐできるしあわせ家族写真のコツ」</a><br>
     を読んでも、そのことは<br>
     読み取っていただけるかなと思います。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td>この記事では、カメラの機構的な部分、<br>
     F値とか、シャッタースピードが<br>
     どうこうという話以前に、<br>
     子どもとはこう接するといいかとか、<br>
     こっちを向いてもらうには<br>
     どうすればいいかを書きました。<br>
     <br>
     良い写真を撮るためにはまず、<br>
     カメラの内側のことよりも、<br>
     外側のことの方が重要だと、<br>
     ぼくは思っています。<br>
     <br>
     意外に思われるかもしれませんが、<br>
     カメラの技術が進歩している<br>
     今のような時代は、特にそうなんです。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>───　</td>
   <td>なるほど。<br>
     <br>
     カメラの技術的なことを学んで、<br>
     上達することはもちろん<br>
     すばらしいことですが、<br>
     どうしてもそういうことは<br>
     億劫になるので（笑）。<br>
     <br>
     そう言っていただけると<br>
     励みになりますね。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td><strong>中村</strong>　　</td>
   <td>ありがとうございます。<br>
     <br>
     この回に限らず、<br>
     「あ、これだったら自分もやってみようかな」<br>
     って思ってもらえるような、マネしやすく、<br>
     実践の中で会得していけることを、<br>
     どの記事を書くときも<br>
     すごく意識しましたから。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td>まず、1つの記事のなかで、<br>
     3つの事柄しか伝えない<br>
     ということを決めていました。<br>
     <br>
     きっかけは、お母さんたちを相手に<br>
     撮影教室を開いたときに、<br>
     「こんなに伝わらないのか」という<br>
     実感したからなのですが（笑）。<br>
     <br>
     でも、ふだん<br>
     特別意識しないことを学ぼうと思ったら、<br>
     誰でもそうなるのが当然です。<br>
     <br>
     こういう短い記事を読むだけでも、<br>
     普通の人だったらおそらく<br>
     3つくらいまでしか、新しい知識は<br>
     入れられないだろうと思いました。<br>
     <br>
     だから文章とイラストも、<br>
     3つのセンテンスで区切っているんです。<br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td>実際のぼくは、<br>
     すごく説明したがりなので、<br>
     一番初めに書く記事は<br>
     要素が多いです。<br>
     <br>
     そこからどんどん削っていくんです。<br>
     <br>
   </td>
 </tr>
 <tr valign="top">
   <td>　</td>
   <td><strong>第2回は月曜日にアップします！</strong><br>
     <br>
   </td>
 </tr>
</table>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>とりかた30　撮りかたのまとめ</title>
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    <published>2010-03-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:34:42Z</updated>

    <summary> いい写真を撮るために必要なこと それはカメラの知識や技術ではありません。 ホン...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
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    </author>
    
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        <category term="<![CDATA[<!--204-->なんでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--303-->どこでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--403-->どんなときでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<p class="mainLead"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/torikata30_lead.gif"
alt="撮りかたのまとめ" width="461" height="79"
/></p>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-01.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/30-01.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
いい写真を撮るために必要なこと<br />
それはカメラの知識や技術ではありません。<br />
ホントはカメラの中ではなく<br />
カメラの外に大事なことがあります。<br />
<br />
たとえば、色鮮やかな風景写真を<br />
撮りたいとしましょう。<br />
<br />
カメラの中で行えることは、<br />
発色が鮮やかになるようなモードにしたり、<br />
少し明るめの露出にしてみたり......<br />
そのぐらいなものなのです。<br />
<br />
でもそんなことよりも<br />
心が動かされるような風景に出会う。<br />
その体験をしに出かけることが<br />
なにより大事なのではないでしょうか。<br />
<br />
こどもの写真にマンネリを感じたら<br />
勉強したり、構図を変えたりするのではなく<br />
いつもと違う髪型にしてあげたり、<br />
いつもは撮らない瞬間を撮ったり、<br />
カメラの外にちがいを求めましょう。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/30-01.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-02.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/30-02.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
それでもやっぱりカメラの知識が<br />
必要なのも確かなこと。<br />
どこかで勉強しなくてはいけません。<br />
<br />
ただカメラの仕組みというのは<br />
とってもシンプルです。<br />
<br />
基本的にはかけ算。<br />
２×４×１＝８。<br />
このぐらいの算数みたいなことを<br />
カメラができた大昔から<br />
ずっと変わらずやっています。<br />
<br />
この数字の部分が<br />
f値・ISO・シャッタースピードという<br />
専門用語で表されているだけ。<br />
<br />
カンタンだと思い込むことで<br />
カメラに対しての苦手意識が減っていき、<br />
思い通りに扱えるようになっていきます。<br />
<br />
実際に思い通りに扱えるかどうかは別として<br />
思い通りに扱えるぞ！と思い込むことが、<br />
とても大事です。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/30-02.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="30-03.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/30-03.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
ではこどもの写真を撮るために<br />
一番大切なことってなんでしょう。<br />
その答えもやっぱりカメラの外にあります。<br />
<br />
私たち親がもつ、こどもへの思い<br />
大きくいえば、愛情です。<br />
<br />
これは決して観念的な話ではありません。<br />
こどものことを愛するということは<br />
こどもによく関わり<br />
「よく見る」ということでもあります。<br />
<br />
「見る」という行為は<br />
写真には不可欠です。<br />
<br />
よく見ると、新たな発見があります。<br />
よく見ることで、変化が愛おしく思えます。<br />
新たな発見や、変化を残したくて<br />
うずうずしてきたりします。<br />
<br />
撮りたいという思いと<br />
実際に撮るという行為が<br />
写真を上達させてくれます。<br />
（だからまずは苦手意識はもたないで！）<br />
<br />
だからもしあなたが写真がうまくなりたいと思ったら<br />
こどもに興味をもち、こどもとの時間を楽しみながら<br />
そのほんのついでに撮ることも楽しんでください。<br />
<br />
それでもわからないことがでてきたら<br />
ここで紹介した撮りかたを<br />
こどもが寝ているちょっとした隙に<br />
見返してみてくれたら、うれしいです。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/30-03.jpg"></div>  ]]>
        
    </content>
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    <title>ローテーション29</title>
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    <published>2010-03-22T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:32:40Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/30.html"><img alt="rotation3001.png" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation3001.png" class="mt-image-none" style="" width="330" height="330" /><img alt="rotation3002.gif" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation3002.gif" class="mt-image-none" style="" width="280" height="330" /></a>  ]]>
        
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    <title>とりかた29　ピントのヒント</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-08T02:26:14Z</updated>

    <summary> カメラがピントを 自動で合わせてくれる仕組みを AF(オートフォーカス)と言い...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<p class="mainLead"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/torikata29_lead.gif"
alt="ピントのヒント" width="461" height="79"
/></p>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-01.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/29-01.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
カメラがピントを<br />
自動で合わせてくれる仕組みを<br />
AF(オートフォーカス)と言います。<br />
<br />
このAFを使ったピント合わせですが、<br />
ピントの合わせやすいところと<br />
ピントの合わせにくいところが<br />
カメラの種類に関係なく<br />
共通してあります。<br />
<br />
ピントを合わせやすいのは<br />
コントラストが高い部分。<br />
コントラストが高いというのは<br />
明るさの違いがあるということ。<br />
<br />
同じ光があたっていても<br />
黒い紙と白い紙では、<br />
その明るさが違います。<br />
<br />
その明るさが違う境目を<br />
AFはいつも探しています。<br />
<br />
たとえばの話、<br />
白くてつるつるした紙は<br />
明るさの差がないため<br />
ピントがなかなか合いません。<br />
<br />
ただその紙に、文字を書いたり<br />
一度くしゃくしゃにして広げたりして<br />
色の違いがある場所や、陰影などをつくると<br />
簡単に合わせることができるようになります。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/29-01.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-02.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/29-02.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
コンパクトデジカメと<br />
一眼レフデジカメでは<br />
ピントを合わせる感覚がちょっと違ってきます。<br />
<br />
コンパクトはピントを合わせることが<br />
わりと易しいカメラです。<br />
こどもを撮るときに、<br />
「からだ」「あたま」といった<br />
大体の位置で合わせることができます。<br />
背景をボカすのが苦手な変わりに<br />
ピントを広く合わせることは得意です。<br />
<br />
いっぽう一眼レフデジカメは<br />
コンパクトカメラに比べて<br />
ピント合わせがシビアです。<br />
<br />
「顔」といった大体な雰囲気ではなく<br />
「目」といったピンポイントに<br />
合わせようとする意識や操作が、<br />
撮影時に必要になってきます。<br />
<br />
人物写真でよく言われる<br />
「ピントは目に合わせるのが基本」<br />
とは、なかなかに的を得たことばです。<br />
<br />
というのも、顔が写っている写真は<br />
目にピントが合ってないと<br />
全体的にもボケた印象を与えがちだからです。<br />
<br />
普段からこどもの顔を見るときに<br />
わたしたちが目というパーツを<br />
重視しているからじゃないか。<br />
そんな風に考えるとおもしろいですね。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/29-02.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="29-03.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/29-03.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
一眼レフのデジカメを覗くと<br />
いくつかピントを合わせる<br />
ポイントがあることがわかると思います。<br />
<br />
一眼を使い始めて最初の頃は、<br />
そのいくつかあるポイントのどこに合わせるかも<br />
カメラ任せにしてしまいがちですが<br />
これはやめた方がいいでしょう。<br />
<br />
というのも<br />
カメラはパパママがなにを撮りたいか<br />
それをなかなかわかってくれません。<br />
<br />
なんとなく大きいから......とか<br />
だいたいこうだから......とか<br />
ここがはっきりしてるから......とか<br />
そんなあいまいな感じで<br />
どこに合わせるか選んでいます。<br />
<br />
AFはプロにとっても必需品。<br />
これは使ったほうがいいです。<br />
ただAFを合わせるポイントは<br />
自分で決めるようにしましょう。<br />
<br />
まずはど真ん中のポイントから<br />
はじめていくのがオススメです。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/29-03.jpg"></div>  ]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>ローテーション29</title>
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    <published>2010-03-08T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-03-22T02:31:44Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
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        <![CDATA[<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/29.html"><img alt="rotation2901.png" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2901.png" class="mt-image-none" style="" width="330" height="330" /><img alt="rotation2902.gif" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2902.gif" class="mt-image-none" style="" width="280" height="330" /></a>  ]]>
        
    </content>
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    <title>ローテーション28</title>
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    <published>2010-02-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T06:00:32Z</updated>

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    </author>
    
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        <![CDATA[<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/28.html"><img alt="rotation2801.png" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2801.png" class="mt-image-none" style="" width="330" height="330" /><img alt="rotation2802.gif" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2802.gif" class="mt-image-none" style="" width="280" height="330" /></a>  ]]>
        
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    <title>とりかた28　おなかにいるときの写しかた</title>
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    <published>2010-02-22T01:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-22T06:01:10Z</updated>

    <summary> 病院でもらえるエコー写真 たいせつな思い出の１つです。 ただ、ぺらぺらな感熱紙...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
        <uri>http://kodomocamera.jp</uri>
    </author>
    
        <category term="<![CDATA[<!--104-->いつでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--204-->なんでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--303-->どこでも]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="<![CDATA[<!--401-->撮るとき]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<p class="mainLead"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/torikata28_lead.gif"
alt="おなかにいるときの写しかた" width="461" height="79"
/></p>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-01.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/28-01.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
病院でもらえるエコー写真<br />
たいせつな思い出の１つです。<br />
ただ、ぺらぺらな感熱紙で<br />
プリントされているものが多く、<br />
キレイに保存しておくにはちょっと不安。<br />
そんなときはエコー写真そのものを<br />
また撮影するのも１つの手です。<br />
<br />
スキャナや一眼レフ、<br />
特殊な照明器具がなくても大丈夫。<br />
おうちで簡単に撮るためのコツは<br />
撮りたいものを「壁に貼る」。<br />
ただそれだけです。<br />
<br />
テーブルに置いて上から撮ると<br />
自分で影をつくってしまったり<br />
写真が反射でテカってしまったりします。<br />
また不安定な姿勢で構えるために<br />
ブレてしまいがちです。<br />
そんなさまざまな問題も<br />
「壁に貼る」がまるっと解決してくれます。<br />
<br />
エコー写真以外にも使えるテクニック。<br />
こどもの描いた絵を残したい！<br />
そんなときにもどうぞ。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/28-01.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-02.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/28-02.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
妊婦さんのシンボルは<br />
だんだんと大きくなっていくおなか。<br />
マタニティ服にも色々ありますが<br />
おなかが目立たないデザインのものだと<br />
妊婦さん「らしさ」が<br />
現れにくくなってしまいます。<br />
<br />
どちらかというと<br />
お腹を出してしまうくらいの方が<br />
カメラマンとしてはオススメ。<br />
ただ妊婦に冷えは大敵！<br />
おなかを出して写真を撮るときは<br />
部屋を十分に暖かくしてから<br />
チャレンジしてください。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/28-02.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="28-03.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/28-03.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
はじめての妊娠も楽しいけれど<br />
２人目のときは２倍楽しめます。<br />
<br />
上の子がおなかをなでているところ<br />
キックを期待して耳をあてている姿<br />
おなかにチュー！など<br />
魅力的なシーンはいろいろ。<br />
<br />
うちのパパはそんなの撮ってくれない！！<br />
そんなママにオススメなのは<br />
セルフタイマーで遊んだり<br />
大きな鏡を使って自分で撮ること。<br />
<br />
セルフタイマーを使えば<br />
２人でこういう写真を撮ろう！と決めて<br />
実際に意図したように撮れているかどうかを<br />
楽しむこともできます。<br />
<br />
意図しきれない<br />
セルフタイマーだからこそ撮れる<br />
そんな瞬間に期待しましょう！
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/28-03.jpg"></div>  ]]>
        
    </content>
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    <title>ローテーション27</title>
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    <published>2010-02-08T02:08:30Z</published>
    <updated>2010-02-08T02:35:44Z</updated>

    <summary>  ...</summary>
    <author>
        <name>kodomocameraadmin</name>
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        <category term="トップローテーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<a href="http://kodomocamera.jp/torikata/geturei/itudemo/27.html"><img alt="rotation2701.png" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2701.png" class="mt-image-none" style="" width="330" height="330" /><img alt="rotation2702.gif" src="http://kodomocamera.jp/rotationimg/rotation2702.gif" class="mt-image-none" style="" width="280" height="330" /></a>  ]]>
        
    </content>
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    <title>とりかた27　RAW現像のススメ</title>
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    <published>2010-02-08T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-08T03:41:02Z</updated>

    <summary> 一眼レフはもちろん 最近ではコンパクトカメラでも RAWでの撮影ができるように...</summary>
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        <![CDATA[<p class="mainLead"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/torikata27_lead.gif"
alt="RAW現像のススメ" width="461" height="79"
/></p>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-01.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/27-01.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
一眼レフはもちろん<br />
最近ではコンパクトカメラでも<br />
RAWでの撮影ができるようになりました。<br />
<br />
なんだか難しそう......<br />
そんなイメージがあるRAWという言葉。<br />
でも実際はとてもカンタンだし、<br />
メリットがいっぱいの<br />
初心者にこそオススメの仕組み。<br />
みんなにとってなじみのあるJPEGデータに比べて<br />
いろいろな可能性に満ちあふれているRAWデータ、<br />
そんな風におもってみてください。<br />
<br />
とりあえず、RAWがJPEGに比べて<br />
１枚１枚のデータが大きいのは、<br />
色や明るさについての情報が、<br />
たくさん詰まっているためです。<br />
<br />
これを、あとからパソコンで補正するときに<br />
このたくさんの情報が<br />
強い味方になってくれます。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/27-01.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-02.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/27-02.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
RAWで撮影したデータは<br />
お店でプリントしたり、<br />
WEBに載せたりするためには、<br />
一度、JPEGなどの一般的なデータ形式に<br />
パソコンを使って変換する必要があります。<br />
この作業を「RAW現像」といいます。<br />
<br />
この「RAW現像」の作業が、<br />
RAWは難しい・めんどくさい<br />
と言われるいちばんの理由。<br />
<br />
でもRAW現像でやれることは<br />
そのデメリットを補う以上の<br />
いろいろなメリットがあります。<br />
下にすこしだけまとめてみました。<br />
<br />
《◎得意 ○できる △ちょっとなら ×できません》<br />
<strong>◎ホワイトバランスを変えられる<br />
◎明るさを変えられる<br />
○特定の色だけ変化させられる<br />
△ピントのズレを修正できる<br />
×手ブレ写真を補正できる<br /></strong>
<br />
こどもの撮影は、<br />
シャッターチャンスが命！<br />
でも今だ！ と思って撮影しても<br />
明る過ぎたり、薄暗かったり<br />
色がなんだか変だったり、<br />
イマイチなのはよくあること。<br />
<br />
特に、運動会や学芸会など<br />
「もう１回」ができない場面では<br />
あとからなんとかできるRAWが<br />
パパママを助けてくれます。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/27-02.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="27-03.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/27-03.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
そして、RAW現像の一番いいところが<br />
撮った写真を見つめ直せるところ。<br />
これがカメラ上達のための秘訣。<br />
<br />
たとえば、人物が暗く写ってしまって<br />
失敗だと思いこんでいた写真の、<br />
明るさを上げてみたら、<br />
すごく自分好みの写真に仕上がった！<br />
......RAW現像をしたことある人は<br />
誰しもこんな経験があるはず。<br />
<br />
反対に、あとからなんとかしようとしても<br />
どうやっても理想のイメージに近づかない...<br />
そういうこともあります。<br />
そんなときはいったい何が原因なのか<br />
考えてみることが大切です。<br />
<br />
そういった経験を繰り返すことで<br />
撮影するときにどうすればいいか<br />
自分はどういう場所や天気が好きなのかが<br />
だんだんわかってくるのです。<br />
<br />
写真の最終的な仕上がりをよくするためなら<br />
先にカメラの知識を学ぶよりも、<br />
RAW現像を実践するほうが、<br />
ずっと近道で、わかりやすいですよ。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/27-03.jpg"></div> 
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>とりかた26　おふろでチーズ！</title>
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    <published>2010-01-25T00:00:00Z</published>
    <updated>2010-01-24T22:02:50Z</updated>

    <summary> お風呂写真でいちばん難しいのは レンズが湯気で曇りやすいこと。 まずはこれを克...</summary>
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        <name>kodomocameraadmin</name>
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        <category term="<![CDATA[<!--302-->おうち]]>" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kodomocamera.jp/">
        <![CDATA[<p class="mainLead"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/torikata26_lead.gif"
alt="おふろでチーズ！" width="461" height="79"
/></p>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-01.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/26-01.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
お風呂写真でいちばん難しいのは<br />
レンズが湯気で曇りやすいこと。<br />
まずはこれを克服する<br />
いくつかの方法をご紹介します。<br />
<br />
・お湯をぬるま湯にする<br />
☆お湯とお風呂場の温度差を減らして湯気を軽減<br />
<br />
・浴室を暖める<br />
☆冬の方が湯気が多くなるのは浴室が寒くなりがちなため<br />
<br />
・お風呂に入ったら早めに撮る<br />
☆シャワーなどを使うと湯気がいっぱいに......<br />
<br />
・カメラを暖めておく<br />
☆レンズのガラス部分が冷えていると結露がおきます<br />
<br />
......と、ここまで曇り対策を紹介しましたが<br />
湯気でなんだかぼわーんとなった写真も<br />
お風呂らしさが出てそれはそれでアリです。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/26-01.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-02.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/26-02.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
首も座っていないころの<br />
パパママどきどきの沐浴から、<br />
だんだん大きなお風呂に<br />
一緒に入れるようになっていき、<br />
抱っこでしか入れなかった子も<br />
次第に足がつくようになり、<br />
１人で入れるようになっていきます。<br />
<br />
からだだって、洗ってもらうだけでしたが<br />
だんだんと自分で洗ってくれるようになります。<br />
<br />
お風呂上がりのバスローブや<br />
パジャマ姿だっていろいろ。<br />
濡れてへにょーんとなった髪の毛<br />
それを乾かしてあげている姿。<br />
がんばって脱いだり着たり......<br />
こんな風にお風呂シーンには<br />
成長の過程がたくさん詰まっているのです。
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/26-02.jpg"></div>
<div class="sentence">
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="26-03.gif" src="http://kodomocamera.jp/img/26-03.gif" width="432" height="50" class="mt-image-none" style="" /></span>
お風呂写真の楽しさの醍醐味は<br />
なんといっても泡での遊び。<br />
<br />
ほっぺにちょこんと泡をつけたり<br />
泡立てたシャンプーで髪の毛を<br />
自由自在にアレンジしてみたり。<br />
<br />
泡のお風呂と組み合わせて<br />
しゃぼん玉も飛ばしたら<br />
お風呂場は幻想的な世界に早変わり。<br />
<br />
いつもは夜に入ると思いますが<br />
自然光がちょっとでも入るお風呂場なら<br />
明るい時間帯に撮影してみるのも<br />
またひと味違って面白いです。<br />
<br />
工夫次第でいろいろ楽しめるお風呂<br />
カメラの水濡れにはくれぐれもご注意を！
</p>
</div>
<div class="illustImg"><img
src="http://kodomocamera.jp/img/post/26-03.jpg"></div> ]]>
        
    </content>
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